血圧下が高い

血圧の数値には上と下がありますが、このどちらかが高くても高血圧と判断されます。

その中でも上は正常値なのに下が高いという人が結構います。

血圧の下が高い原因はなんでしょう?

血圧の下の値というのは、心臓が血液を押し出していない状態の時の血圧なので、血圧の下が高いということは動脈硬化がおこっていたり、血液の流れが悪くなっているということです。

そして血圧の下が高いという症状は、そのままの生活を続けていくと上の値も高血圧値になる可能性が高いので注意が必要です。


それでは血圧の下が高い場合はどう改善していけばいいのでしょうか?

まずは食生活で血液をさらさらにすることや、筋肉量を増やして血行をよくすることが効果的です。

また血圧の下が高いのは、生活習慣や加齢によっての動脈硬化が主な原因となるので、この動脈硬化を改善する必要があります。

動脈硬化は血管にコレステロールや中性脂肪がくっつき、血管を細くしたり血管の伸縮を妨げる状態です。


この動脈硬化の改善策としては、加齢によるものは仕方がないとして、食生活で肥満の解消、オメガ3や葉酸を摂取する、生活習慣で運動をする、睡眠をとる、ストレスを避けるなどがあります。

これらの方法は血圧の下が高い人にお勧めですが、これらを行うことで血圧の上の値も下げることができるので血圧の高い人全般にお勧めです。

動脈硬化は血圧の下が高いだけでなく、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす可能性が高いので早めに対処しましょう。

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